マスタリーオブセルフラブ ファシリテーター 矢尾こと葉の体験♪

s-250DSC_1153.jpg矢尾こと葉と矢尾寛明(ホトケ)は、2018年11月、長野にて4日間の研修を受け、
「マスタリーオブセルフラブ ファシリテーター」という資格をいただきました。



日本パッションテストという協会の仕事を、
友人のウルヴォイ佳織さん&イエンスサイモン・ウルヴォイさんご夫妻が始めたご縁で、
私たち夫婦がジャネットさんに初対面したのが今年2018年の6月。
「ラブ・カンファレンス」というタイトルの2日間のセミナーでした。

 

s-250_20180630_200843.jpg


この「ラブ・カンファレンス」での体験がとてもよかったので、
次の体験として、ツールや叡智を自分自身で分かち合えるという、
マスタリーオブセルフラブのファシリテータートレーニングへ参加したというわけです。

一般社団法人日本パッションテスト協会



研修は、総勢で28名ほどのものだったのですが、
ジャネットさんが参加者さんと関わる姿を間近で見ていて、
驚くことが度々ありました。


本人の表情や様子、エネルギーから、本人が自覚していないことまで、
ジャネットさんにはわかってしまうことがたくさんあるようなんですね。

公開コーチングというか公開カウンセリングのような時間がたくさんあり、
ジャネットさんが繰り出す魔法を何度も見せられました。

研ぎ澄まされた人たちというのは、
一種の超能力者になっていくのだなと確信に近い思いを持ちました。
きっと慧眼が備わっているのでしょう。



私(矢尾こと葉)は4日間の研修の中で、
自分が(自分の思う)完璧でいたいという願望を持っていて、
完璧でない自分を責め、愛してこなかったことに気づかされました。
完璧主義という言葉はもちろん知っていましたが、
それは私とは関係ないと思い込んでいたのです。


ですが参加して早々に、
「いい子でいないと(親から)愛されない」と思い込んでいた…という主旨のことを話してくれた
一人の参加者さんのシェアを聞くうちに、
「そうだ、私も、完璧でいたかったんだ。完璧でない自分はダメだイヤだ、
こんなのは自分じゃないと否定していたんだ」
とわかったのです。
目からうろこの体験でした。


過去の自分はよかったけど、今の自分はダメだというのも、否定です。
体力や気力の低下など、数年前に更年期障害のような症状に悩むようになってから、
自分のことを認められないというループに入ってしまっていました。

 

このままでいいと思えない、もっとこうなればいいのに。
もっとこうなれ、もっとこうなれ、という叱咤は、果たしてセルフラブなのか?


答えは、いいえ。


今の自分はベストを生きている。過去のすべての瞬間もそうだった。
だから、今は今でよくがんばっているよ、私、えらいよ…。

 


そうやって自分を抱きしめることが大切であると。
頭では知っていました。


私自身、レイキヒーラーで、2006年からはずっとヒーリングをお教えする立場です。

ずっとこのことを伝え続けてきた身の上。
ですが、100%自分に、それをできてはいなかった。

できていなかったことを認められたことが、とても大きな前進でした。
そして、研修から帰宅してすぐ、
さらに自分を愛するための習慣作りに取り組み始めました。


レイキヒーラーさんやヒーリングに関わる人ならご存知のように、
自分を愛することは、ヒーリングの基本です。


2003年11月にレイキヒーラーとなってから、
2018年の今までずっと取り組んできたことでもあります。
でも一周回って、新たな気持ちで、取り組める部分を癒し、
また一層自由になれるタイミングがきたのでしょう。

 

これまで使ったことのないパワフルなツールも手に入れました。
自分自身がどんどん活用して、私は覚醒します…♪
研修に参加したときの私の意図は、
「宇宙が私たちを愛するのと同じように、
自分とまわりを愛せるようになる」ということでしたから。



自分を愛するほどに、世界が変わる。
これを一緒に実感し、まわりに愛の波動を広げていきませんか♪


発芽*レイキアカデミーのこれまでの軸は、
「レイキ」と「ヴァ―チューズ・プロジェクト」でした。
2019年からは「セルフラブ」が加わり、3本柱の活動となっていきます。
レイキは、宇宙とつながる。
ヴァーチューズは、人とつながる。
そしてセルフラブは、自己とつながる。
…なんて完璧っ!!!


セルフラブの奇跡をぜひ体験してください。

愛と感謝を込めて。

矢尾こと葉

 

セルフラブワークショップ