◆ヴァーチューズ(美徳)ってなあに?

人の中の最善の部分=美徳を認め、引き出し合うことで、

まわりに理想的な人間関係を築く戦略と方法を学べます!

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▲写真は「美徳フェスタ2015春」(NPO法人TVPJ主催)の模様です。


人の中には、インナーティーチャーと呼べるような、人生の師のような自分が存在しています。
もっとも次元の高い、よりピュアな愛の部分が、それにあたります。
どんな場合にも自分の最善の部分に基づいた選択をすることができたら、人生は喜びに満ちたものになり、後悔や争いはなくなることでしょう。
ですが、今世の中は混乱し、人本来のすばらしさに注目する余裕を失いつつあります。
そのため、多くの人が自分の最善の部分を見つけることができず、人生の目的もわかりにくくなっている状態です。

この自分自身の最善の部分に光を当て、最善の部分で生きることをサポートしてくれる体系的な考え方とツールがアメリカからもたらされました。
「ヴァーチューズ・プロジェクト」NPO法人TVPJ http://www.the-virtues-project-japan.org/と、
「ヴァーチューズ・カード〜52の美徳のエッセンス〜」(太陽出版)です。
※特定の宗教の教えを実践するものではありません。

 

  

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▲写真は2015年「講演会 自分だけの輝きを放つ〜ヴァーチューズ・プロジェクトがもたらすもの〜」(NPO法人TVPJ主催)の模様です。  

  

ヴァーチューというのは、日本語でいうと「美徳」にあたります。
「愛」「いたわり」「共感」「感謝」「自己主張」「謙虚さ」「寛大さ」「情熱」「無執着」…。
こうしたもともと備わっている美しい心の力のことです。

「ヴァーチューズ・プロジェクト」は、人はみんな共通して52もの美徳(最善の人格)を持っているという考えを前提としています。
人の持つすばらしい資質=美徳にスポットを当て、それを認めて、伸ばし合うことで、自己肯定感が高まります。
美徳を呼び起こすというアプローチによって、人生に起きている問題や人間関係のコミュニケーションの問題を解決し、人生の目的を生きることを可能にします。
何か問題があっても、それはただ美徳のバランスが崩れているだけで、バランスをとればいいだけだととらえるのです。
この、人本来の善なる部分に強力に働きかけるアプローチは多くの共感を呼び、現在、国連加盟国を中心に世界約109カ国の学校や企業、カウンセリングの現場で導入され、国際家族年の1994年には、国連事務局から「あらゆる家族のためのモデルプログラム」として表彰を受けています。
美徳を「承認」しあうという独特の手法が、たましいの深い部分を揺さぶります。

 

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「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」は、そんなヴァーチューズ・プロジェクトの根幹を学ぶ12時間の基礎講座。美徳を凝視する「ヴァーチューズ・プロジェクト」の戦略を学び、生活の中で活かせるように体験していきます。

発芽*レイキアカデミーを主宰する矢尾寛明と矢尾こと葉は、ヴァーチューズ・プロジェクトの理念に共感して、2008年11月に国際認定講師(ファシリテーター)となりました。

美徳にフォーカスする生き方を選択すると、心の癒しが加速的に進み、人や自分を見る目が変わります。
人の行動や態度のなかに粗を探すのではなく、美徳を見つける視点は、人間関係を円滑にする上で強力な力になります。
また、「ヴァーチューズ・プロジェクト」を学ぶことで、基本的なカウンセリングマインドを身につけることも可能です。

とても不思議で、スピリチュアル要素満載なのにとても現実的で、たましいの喜ぶワークショップです。
直感的にピンときた方々とご一緒に、学びあえる機会を楽しみにしています。

 

 

  

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 ▲写真は、矢尾寛明と矢尾こと葉がファシリテーターを務めて開催した、発芽*レイキアカデミー大阪スタジオ(大阪市北区)でのワークショップの模様です。

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 ▲写真は、2016年9月開催の「こころの扉をひらく〜ヴァーチューズカードを使って〜」(NPO法人TVPJ主催)のワークショップの模様です。