「人生が変わる!ベストパートナーシップ講座」 矢尾寛明よりメッセージ

s-IMG_1225.jpg<矢尾寛明よりメッセージ>

 

こんにちは! 矢尾寛明です。 

2016年から始めた「人生が変わる!ベストパートナーシップ講座」。

 

男性性と女性性の違いを学びつつ、

深いところで傷ついた自分を癒し、

新しいパートナーシップを築いていく――。

そんな熱く有意義な講座となっています。

 

最近では、男女の違いに関する書籍が多く出版されているため、

それを知識として知っている、という方も多いのではないでしょうか。

けれども、自分自身がその性の特性ゆえに陥りがちなパターンに

ハマっているかもしれない…ということにはお気づきでしょうか?

 

なぜかパートナーとうまくいかない、

あるいは好意を持っている異性とよい関係を築けない…。

その理由が、このパターンにある可能性があります。

 

 

無自覚にこのパターンにハマっていると、

パートナーシップにおいて自分が真に求めているものを、

逆に自ら遠ざけてしまうような行動を無意識に取ってしまいがちです。

 


例えば、女性の場合、

「不安になりがち」という女性性の特徴があります。

そのため、不安だから「愛されている」という実感がほしくて、

本当に愛されているかどうかを確認したくて、

そして不安に感じていることをわかってほしくて、

パートナーの前で拗ねてみせたり、つれない態度をとってみたりしたことはないでしょうか?

しかも相手に核心的な望みは言わないで。

 

これは女性性の特性から自然にこうなるものですが、

「カワイイね」と思ってもらえる範疇を超えると、

男性性の高い人にとっては、ストレス以外の何者でもありません。

男性性の高い人は、「察しない」から。

望みがわからず、ただ試されているというストレスフルな状態です。

 

つまり、女性側が思うように気持ちが満たされないからと、

これを繰り返したり、エスカレートしたりしてしまうと

相手の気持ちは引いていく一方になります。

そこに気づいてちょっと伝え方を工夫するだけで

結果は大きく変わっていきます。

 

「愛されている」という実感(結果)がほしいなら、

陥っているパターンから出る必要があるのです。

 

もちろん、男性にも陥りがちなパターンがあります。

男性性は、プライドのためにカッコつけがち。

そして、気持ちを言いません。

自信がないときや、調子のよくないときは余計に、自分の世界に閉じこもってしまいます。

 

相手にも、カッコ悪いからと、愛や感謝の言葉を伝えずにいますが、

自分の中では「コレをしているから大丈夫」という独りよがりな思い込みがあります。

そしてある日、ドカーンとパートナーの大噴火に遭遇し、パニックに。

どうしてパートナーが自分にツンケンするのか、わかりません。

男性性は、「察する機能」を搭載していないのですが、

相手を理解しようという努力は必要なのです。

 

そして、

相手を満たそうという気持ちが大切なのはいうまでもありません。

 

男性性、女性性それぞれの特性を知り、

自分自身がその特性ゆえに陥ってしまいがちなパターンから脱して、

相手に力を与えるとき、

お互いに力を与え合う、強いパートナーシップを築くチャンスが生まれます。

 

さらに、与え合う愛で結ばれたパートナーシップは、

マグネティックにさまざまな豊かさを引き寄せ始めます。


頭ではわかっているけれど、気持ちが、感情がついてこない!

という方も大丈夫です。

グループワークや、ヒーリング、カウンセリングが

心のひっかかりや昔の傷を癒やして次へのステップに進むサポートをしてくれます。

 

特定のパートナーがいる人やカップルはもちろん、

パートナーシップを築く相手をこれから探すという方も、大歓迎しています。


パートナーシップに前向きになりたい、

お互いに高めあって、愛と力を与え合うパートナーになりたい、

と望んでいるあなたにおすすめの講座です。
ぜひ、ご一緒しませんか?

 
世界中が愛と力を与え合うベストパートナーであふれることを願って、

情熱いっぱいにお待ちしています!!


矢尾寛明(ホトケ)