サイキックリーディング能力開発講座へ寄せて…(矢尾こと葉より)

こと葉です。

サイキックリーディング能力開発講座は、2012年10月に初お目見えした新しい講座です。
最近、発アカやこのブログにご縁のできた方には、ヒーリングやカウンセリングはともかく、リーディングってなんなんだろう??
とはてなマークが浮かんでいる方も少なくないかなと思います。

リーディングそのものの説明は、私がそれの専門家というわけではないので、あまり滅多なことは書けないなあと自重しているのですが…。
人が本来持っている力の中でも、研ぎ澄まされた洞察力、という感じの能力かなと思います。

いわゆる霊視という言い方もできる能力。
人の未来・使命・過去生・最近身に起こっていることなどの情報を、オーラから読み取ることのできる力です。
オーラは、モノにもあるので、モノが蓄えている情報を読み取ることもできます。

根掘り葉掘り聞かなくても、察知する力…というわけなのですが、そんなことができるのは一部の特殊な人だけなんじゃないかなと、まぁ思いますよね。
私も以前はそう思っていました。

単におもしろそう! と思う人には、きっとリーディングの能力開発は簡単です。
できるといいな! と思う人にも、必ずできます。好きこそものの上手なれ、なので。
そして、興味はあっても、私のようにやや理屈っぽい人(笑)は、このように思われるのではないかなと思うのです。
そのような能力があるとして、そしてそれが誰にでも使えるとしましょう(笑)。
じゃあ、その力を何に使うの? いったい何のために? と。

私とホトケさんは、リーディングの能力を使ってひたすら淡々と神様の仕事をしてきた朱鳥京先生と、昨年から毎月のようにお会いしてお話を伺ってきました。
その中で、はっきりわかったのは、朱鳥先生には我欲というものが本当にないこと。そして、リーディングの能力は、人を応援するためにある能力で、そのために使うもの。
人を励まし、応援し、その人が使命を生き生きと生きることを願っている人には、分け隔てなく与えられるし、開かれる能力なのだな、ということです。

リーディングは、レイキヒーラーさんにとって、決して目新しいものではありません。
レイキヒーラーさんが、ヒーリングをしている最中などに、相手の方に関する応援のメッセージや安心につながるヴィジョンなどを見ることがありますね。
それがとどのつまり「リーディング」なわけなのです。
 
遠隔ヒーリングや対面ヒーリングの経験を重ねている人なら、自然にそういう場面に遭遇することと思います。
相手の方のためにただパイプになろうとするとき、ハイアーセルフ(本当の自分)やそのほかの次元の高い霊的な存在から、何か教えられることや、ふっと浮かぶ宇宙からのメッセージがあること。
ヒーリングそのものは誰にでもできるけれど、感じとる力には個人差があり、内容と傾向にも個性があること。
同じ人でも感じられる日もあればそうでない日もあるというようにムラもあること。
また、相手(ヒーリーさん)によってもまったく勝手が違ってくること。

こうしたことを私たちはいつの間にか知るようになりましたが、メッセージやサインを受け取ることやそれを伝えることは、レイキヒーリングの本筋というわけではないと、レイキの師匠・故島本由美子先生からも教えられてきていましたので、情報がもたらされたらラッキーだね、ありがたいね、くらいにとらえていました。(師匠は、「それにこだわりすぎる必要はない」「ぶっちゃけ、どーでもいいのよ」とまで言っていましたが。笑)

何より、本当のことは、本人の深いところが知っている。
悟りは、自分で起こすもの。
何をするために、ヒーラーとして自分はその人と出会っているのか。
ニュートラルなパイプとして、自分が今できる最善で最高のことは?
そう考えると、感じたことをどの程度お伝えするのがベストなのかというのは、レイキヒーラーにとって、相手の方のためというより、自分自身のクリアリングのために通る道のようなもので、つまりは、どれだけエゴを捨てられるか? のトレーニングのようなものかなと、私は理解しています。

というのも、ヒーラーが感じたことを伝える際には、つい欲が出やすいのです。エゴですね。
たとえば人をコントロールしたい気持ち、認められたい気持ち、役に立ったと満足したい気持ち…。
こうしたエゴとどのように折り合っていくのか。
これも、レイキを使っている人だから体験できるセルフクリアリングの過程なのですね〜。
まさに修業(笑)。どんだけ修業(笑)。

そして、お仲間との遠隔ヒーリングや仕事としてのそれを重ねていくと、大変愛があり励ましの力のあるメッセージを、相手のために受け取ることができるようになるレイキヒーラーさんをたくさん見てきました。

ヒーリングを主目的として行ううちに、プレゼントのようについてくるリーディングの力。
ですから、最初のころはなぜそういうことが起こるのかの理由はわかりませんでした。
だんだん、その仕組みをおぼろげながら理解するようにはなっていましたが、明確な説明はできませんでした。

それが「なぜわかるのか(知らされるのか、察知するのか)」をイギリス発祥のスピリチュアリズムや、宇宙法則から、明快に説明してくださったのが朱鳥先生でした。

これは、おそらく、時代だと思います。
世界の仕組みが変わる2012年。
知る必要がある情報が表に出てきたということですし、今いる場所から、もうワンステップ、上の段階に行くようにみんなが促されている時期だからだと思います。

また、ある意味和合に向かう大浄化時代に突入し、困難に直面する人が増えることに合わせ、サポートする人のレベルアップが求められているから、ということもあるようです。

“レイキを使える人が、カウンセリングもできるのはすばらしい。
レイキカウンセラー(R)はたましいの進化に貢献する、これからの時代に必要な仕事ね。
そして、自分を浄化していて愛の気持ちが強いレイキヒーラーさんなら、全員リーディングができるはずです。
リーディングができると、迷っている方の力にもっとなれますよ。
ヒーリング、リーディングのできるカウンセラーさんが、発アカさんからたくさん輩出されていく。
そして世界を癒し、和合する力として、これから多くのヒーラーさんが世界に出ていかれるでしょう。”

そう熱意をもって話してくださった朱鳥先生に、リーディングの手法を学べる講座を発芽*レイキアカデミーでやっていただきたいとお願いして、話がまとまったのは昨年の初夏くらいだったでしょうか。

朱鳥先生がリーディングの方法を体系立てて人に教えるのは、昨年からの発芽*レイキアカデミーでの講座が初めてとのことでした。


お願いした結果は、大正解!
今の時代に、必要とされている内容だと思います。
今だから、ぜひ受講していただきたい。なので、2013年は東京で2期、大阪で1期または2期の予定をしています。

人生に対してどこか根本的な絶望感や強い怒りを抱えている方ほど、おそらく知ると楽になる情報がここにあります。
それはつまり、絶望感や怒りを抱えた方のサポートをする人にとっても、励みになり軸になる有益な情報ということです。
おそらく思っていたのと全然違う、人生の仕組みを知ることになります。

この講座は、リーディング能力を開発できるという魅力があるだけでなく、人生を変える力がありますよと言えるのは、この点からです。
これまで持っていた人生観が変わるから、人生が変わります。

私にとっては、10年前のレイキとの出会いがそれまでの人生観をくつがえすものでした。
ですから、レイキとの出会いで人生が変わりました。
ですが、サイキックリーディング能力開発講座も、それに勝るとも劣らないほどパンチが効いています(笑)。

朱鳥京先生は、サイキックリーディング能力開発講座を通して、人間の使命とはどのようなものなのか、
なぜ人によってまったく異なる境遇を生きるのか、人生の悲劇はなぜ起こるのかといったことも、たましいと肉体、それぞれの面から教えてくださいます。
これには、昨年受講された皆さんが、目から鱗が落ちる思いをされたと同時に、深く納得をしました。

朱鳥先生が長年研究されてきた先祖一族(家系図)から解き明かされる人生の仕組みと、霊的な次元からもたらされる情報(リーディングによる情報)が一致しているという事実を、
講座の中では示してくださり、なるほど人生とは、使命とはそういうことだったのかと思わされます。
なんとも不思議ですが、地に足がついていて、とても納得感のある講座です。

ピンときた、という発アカヒーラーさんは、ぜひ受講を検討してくださいね。
そして、リーディングの力をまわりのために活かし、使命のど真ん中を楽しみながら生きていきましょう!!
使命を生きたい方、人を応援する力をもっと高めたい方、大歓迎です♪