【番外】天河神社正式参拝 世界平和を祈るヒーリング&アセンションツアー

『天河神社正式参拝 世界平和を祈るヒーリング&アセンションツアー』


2012年5月26日&27日開催!発芽*レイキアカデミー主催で初めてとなる、神社でのセミナーツアー、1泊2日です。

※おかげさまで大好評のうちに終了いたしました。感動の2日間に感謝しております。 

<テーマは、“目覚め”>

昔から精神世界に興味を持つ人たちの聖地であり、

宗教や宗派にかかわらず、宇宙平和の目的で集う人たちを受け入れてきた、奈良は大宮本宮天河大辨財天社(天河神社)。

この神社をセミナーの舞台に、自分自身の枠を取り払い、より深く本質を見つめ、

普遍的な真理に近づき、使命にのっとった生き方を始める。

特別な場所ならではのヒーリング&アセンション(愛の目覚め/次元上昇)を目的とするツアーです。

 


<本ツアーならではのゲスト講師>

本ツアーでは、
通常の発芽*レイキアカデミーで行っているレイキのヒーリングや誘導瞑想のワークに加え、
たましいの目覚めを促すのにぴったりのお話をしてくださる特別講師に、講話をいただきます。


お一人は、天河神社の第65代目宮司である柿坂神酒之祐氏。

昭和12年生まれの風格あふれる宮司は、若いころはヒッピーのように世界中を旅し、
踊りの重要性を感じて「トランス」を日本に持ち込むなど、自由闊達な精神の持ち主。
宮司となってからも、既成の枠を超えた革新的な取り組みに積極的で、
日本をはじめ世界中をまわって、祈祷や神事を行い、
多くのアーティストや各界のリーダーに影響を与えています。
2012年8月に紀伊山地に上陸した台風12号、15号による大水害に見舞われ、
天川村も神社も大きな被害を受けるも、日本の禊ぎと受け止め、
東日本大震災の復旧ボランティアにも助力を続けるなど、
世界・日本における天河神社の働きについて、一貫してぶれない姿勢と考えをお持ちです。


もうお一方は、日本の僧侶として国内外で活躍する、釈正輪老大師。

普遍的真理の普及に務め、宗教間の垣根をとる活動をされています。
禅(臨済宗・曹洞宗)・真言・天台の三宗を兼学し、
日本では数十名が達成したのみの荒行「千日回峰行」を達成。
さらに、普遍的根源を求め、世界宗教の聖地巡礼を行い、
中でもヨルダン川での洗礼や、イスラームの聖地、
マッカ大巡礼は偉業と言われています。
世界の皇室関係や国家元首をはじめ宗教指導者との交流も深く、
特に、仏教界のリーダーである
スリランカ大菩提会会長バナガラ・ウパテッサ大僧上とは旧友の仲。
日本国並び日本人の生き方を提唱、再認識し実践とする「日本大僧伽(やまとだいさんが)」主宰。

◆釈正輪オフィシャルホームページ http://www.syakusyorin.com/index.html

 

そして、発芽*レイキアカデミーの矢尾寛明と矢尾こと葉が、
自然の中で行うヒーリングや瞑想などを通して、
自身の神性を見つめ、神性に従って現実を生きる方向へとナビゲーションします。

 


<場所は、天河神社>

場所は、世界遺産に登録されている奈良県は吉野。由緒ある神社である天河大辨財天社(天河神社)です。

役行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれ、現在も修験道の聖地として名高い霊山・大峯山。

その最高峰である弥山(みせん)の鎮守として祀られたのが、天河神社の始まりです。

初訪の方は、日本にまだこのような場所があったなんてと驚くほど、静かで清らかなあたたかさに満ちた神社です。


◆天河神社ホームページ
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/

 

<芸能や弁舌、水の神として知られる弁財天を祀る>

天河神社はまた、芸能の神様、水の神様として知られる

弁財天(市杵島姫命/いちきしまひめのみこと)を主祭神とする神社でもあり、

現在も芸能関係の人の訪れが多い場所。

YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の細野晴臣氏が

書籍『観光』で紹介したこともあって全国的な知名度が上がり、

環境問題や精神性について問いかける龍村仁監督の映画

「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」にも、その舞台として度々登場。

2011年には、奈良県出身のアーティストである堂本剛氏が、
この地でインスピレーションを受け、この場所で収録・PV撮影を行った
「縁を結いて」という楽曲を発表されています。

本殿の前に立派な能舞台があり、音楽や舞いなどの奉納が盛んに行われています。

 

◆地球交響曲 公式ホームページ
http://gaiasymphony.com/

 


<大まかな行程>

ツアーは、5月26日(土)11時30分に、最寄駅である近鉄吉野線「下市口」駅に集合。

車の方は車でそのまま、電車の方はここから複数の車に分乗し、1時間ほどのドライブで天河神社に向かいます。

セミナーは、26日の午後から神社内の施設で始まり、夕方に正式参拝。

夜18時ごろから、「おんだ祭」の前夜祭に、参加します。

前夜祭では、毎年舞台を使っての音楽や舞いの奉納が行われていて、

今年は美しい舞いが披露される予定です。

踊るのは、天河神社でインスピレーションを受け、突然踊りを始めたという女性です。

(衣装の制作や演出も、すべてご自身で行っていて、
それはすべて啓示によってもたらされるのだと、
先日初めてお会いした際にお話しされていました)


夜は、各民宿(近いですが2カ所に分かれます)でお食事をしてから、

思い思いに、神社の敷地内を散策したり、

本殿前などで瞑想したり、

セミナー会場で親交を深めたりしていただけるようにと考えています。

神社さんでは珍しいことですが、

夜も明るい雰囲気なので、立ち歩いていてもまったく気味の悪いことがありません。
(そういう神社はめずらしいです)


村営温泉がすぐ近くにあるのですが、閉館時間が早いため、

からすの行水が難しい人は、各自宿で入っていただくことになりそうです。

民宿では、基本的に2〜4人同室という形になりますので、

個人旅行とは違った趣を楽しんでください(部屋の大きさや仕様はまちまちです)。

 

翌日は、朝拝に参加した後、朝食をいただき、10時よりお祭りに参加。

ここでは、早乙女として田植えの神事に参加される方も、そうでない方もいて、自由に過ごします。

写真を撮ったり、お守りを買ったりもこの時間にどうぞ!

お昼は、軽くおにぎり等をいただいてから、

近くのステキな場所(みたらい渓谷)へでかけてのお楽しみ(瞑想プラスアルファ)があります。

新緑の渓谷。美しい滝。長い橋が架かっているので、スリルもありますよ。

 

15時30分ごろ、現地にて一時解散。

電車の方は、その後、約1時間ほどかけて集合場所でもあった近鉄奈良線「下市口」駅まで、お連れいたします。

京都駅から新幹線へ乗られる場合は、18時30分ごろの便をご予約されれば、余裕を持って移動できると思います。

 

<お楽しみ・聖水>

お水は、鳥居近くのお手水で汲むお水が、大変な聖水であると評判で、

実際にとてもおいしいです。

マイボトルやペットボトルを持参されていれば、飲み水に困ることはありません。

遠くから、わざわざタンクで汲んでいかれる方もあるようです。

天然石(クリスタル)をお持ちの方は、

参拝の方のご迷惑にならないように配慮して、水で洗うと、

それはそれはピカピカに浄化されますよ!!

こと葉の知人の宝石商の女性は、アタッシュケースにダイヤなどの商品を入れて運び、

ここの水で浄化して販売されているそうです。


<費用>
お一人39,000円

(セミナー、正式参拝費用、宿泊費用を含むツアー代金となります)
(なお集合場所までの交通費はこの中に含まれません。ご自身での手配をお願いいたします)
 ※東京からの新幹線を使った参考ルートは、お伝えいたします。

 

<申込み>

専用のお申込みフォームからお申込みください。

お申し込みはこちら!

 

<こと葉より、本ツアーに寄せてのメッセージ>


天河神社のある吉野山系は、世界遺産に指定されている通り、歴史が古く、

祈りと目覚めにふさわしい場所だと思います。

神社さんなのに、夜も明るい雰囲気なので、瞑想したりヒーリングしたりする方も多いですよ♪

今回はセミナー会場として、宿とは別に夜通し(?)おしゃべりもできる場所をお借りしています(笑。体力のある方はどうぞ♪)

朝、本殿での朝拝に参加すると、また一層クリアーな気持ちになれるでしょう。

法螺貝の音がさわやかに響きますよ〜♪

天河神社は、修験道の聖地大峯山を本山とするため、修験道の方も多くご参拝されています。
たま〜に練習中と思われる修行者の方が「プピッ」と鳴らされる法螺貝の音もご愛敬です(笑)。

 

多くの聖地が、「ご縁のある人しかたどり着けない」という言い方をされますが、

山深い天川村に位置する天河神社も、やはりそのようなところです。

この天河神社に、

こと葉とホトケは、2004年からご縁をいただき、

何度も参拝しているのですが、

そのきっかけをつくってくださったのは、2002年からお付き合いしている

朱鳥京さんとおっしゃるスピリチュアルなカウンセラーの先生です。

(こと葉の本に、時折Aさんとして登場されています)

 

朱鳥さんは、その人の使命が見える(感じられる)という能力をお持ちで、

私利私欲とは無関係のところでたくさんの方の目覚めを促していらっしゃる、

ひとことでいうと不思議な方(笑)。

こと葉もホトケも、朱鳥さんとのご縁をいただいて以来、

使命とは何かを探求し始め、レイキと出会い、人生が大きく変わっていった…。

そういうご恩のある方なのです。

天河神社は、目覚めが加速する場所だと、そう言われてお誘いいただいて、

初めてご一緒したのが2004年の5月でした。


当時は、スピリチュアルなこと…つまり精神世界やエネルギーの世界について、

興味を持ち始めたばかりのころだったので、

神社へ参拝することを主目的に(セミナーを含むツアーだったのですが)、

何万円もの費用を払ってでかける…というのが、初めての体験でしたね〜。^^

でも、すごくいいきっかけをもらいました。

 

あれから、8年が経ち、

この度、毎年のように伺っている思い出深い天河神社で、

初めて自分たちの主催でセミナーをさせていただくことになりました。

 

神社でヒーリング?

そう思われるかもしれませんが、天河神社は世界に扉を開いた、とてもオープンな場所。

普段から、さまざまな催しが行われていて、肩苦しさは皆無です。

普遍的真理を信仰する人のための信仰の地と、私はとらえています。

 

ツアーの日程は、2012年5月26日&27日(土日)。

この日程は、なぜ決まったかというと、

今回のツアーにも一部同席してくださる朱鳥さんのツルの一声なのですが(笑)、

ちょうど5月27日が、天河神社のご神事の一つである「おんだ祭」に当たるのです。

それで、26日夜には前夜祭。27日午前に、ご神事が行われるのですね。

そのご神事と抱き合わせた、という形です。

 

8年前、こと葉はこのおんだ祭に参加し、

早乙女に扮して、神田で田植えをさせていただいた経緯があります。

そのときは残念なことに、ご神事の意味すらよくわからないまま、

ヨロヨロ田植えをしただけでしたが、

「ご神事に参加するのは、とてもいいのよ」

と朱鳥さんから聞いています(朱鳥さんという方のお話には、大抵、理由というものがないのです。笑)。


おんだ祭は、五穀豊穣を祈るお祭りなのですが、

私の感覚で補足すると、ほかにもさまざまな実りがあるということなのでしょう。

わかりやすくいうと、開運アクションですね。

 

もしかすると、発芽*レイキアカデミーのヒーラーさんの中には、

レイキのスクール主催のツアーを、神社さんで行うということに、

抵抗感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

最初は、私たち自身もそうでした。

「うちのスクール活動は、特定の宗教色はあんまり出さないようにしているんですけど…」

と尻込みする自分たちをよそに、

話はどんどん進んで、あっという間にやることになっていました(笑)。

 

何かやるときに、自分や周囲と納得させる理由が必要だと考える人は多いと思います。

どちらかというと、私もそのクチです。

けれども、ときには理由なき選択もよい(必要)、と。

よくわからないけど進む波には、とりあえず乗っておけばいいのだと、

朱鳥さんに出会ってから、教わった気がします。

 

個人としてのエゴがまったくといっていいほど感じられない人から何かをすすめられるとき、

もっともらしい理由はついていないのです。

というか、理由は、後からわかることが多い。

直感と同じですね。理由はない。だけど、それに従うと、最善の方向へ導かれる。

あとから、そうだったんだ、とわかる。

例えばほかの神社ではダメかといったら、そんなことはないでしょう。

でも、話が進むので、おそらく今はこちらでのツアーが最善なのだと思います。

 

それから、必要とする人と、天河神社とのご縁をつないでほしいとも言われています。

ちなみに、朱鳥さんは神社のまわしもの(笑)では全然ないのですよ。

神社の柿坂宮司さんも「(エゴのない)摩訶不思議な人です」と首をかしげる、そういう人なのです。

私は、8年前にご縁をつないでいただいたので、

今度はそれを自分が行うのがお役目のような気も、少しですがしています。

(なにしろ近郊の人でない限り、やはり行きづらい場所でもありますから。

歌手の北島三郎さんは、ヘリコプターでやってきて参拝されるそうです)

 

「使命に目覚める場所」

というのは、8年間でなんとなく私自身が感じるようになったことですが、

人によっては、初めての参拝で大きな変化を起こす方や、

人生が変わるようなインスピレーションを受ける方もおいでです。

(昔は、そういうのいいな♪と思って、夜に瞑想したりもしましたが、

あまりそういう執着はいらないのだと後から気付きました。

そういう出方でなくても、変容は起こるものですのでご安心ください。^^)


愛と感謝をこめて。 

 

こと葉

 

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