レイキティーチャーを目指す方へ

レイキティーチャーを目指す方へのメッセージです。

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レイキティーチャーとは、レイキを学び続ける人。

レイキを分かち合うことは、レイキへの恩返し。

レイキヒーラーを増やすことは、ラブアクションです。

 

趣味でフラダンスをしている人が、フラの先生に憧れるように、あるいはピアノを習っていた人が、いつか自分でもピアノを教えるようになるように、自分がすばらしいと思って続けていることを、ほかの人にも分かち合いたいと思うとき、その人の中に輝いているのは、大きな愛です。限りない他者への優しさでもあり、世の中に対する奉仕の気持ちでもあることでしょう。

当アカデミーでは、そんな風に、レイキを続けているうちに、レイキの楽しさやすばらしさに目覚め、その喜びを多くの人と分かち合いたいと願う方に、レイキティーチャーとなっていただきたいと考えております。

もちろん、人にはそれぞれ人生の目的があります。ですから、レイキヒーラーだからといって、すべての人がレイキティーチャーを目指す必要はありません。ですが、あなたがレイキを実践する中で、レイキの恩恵を受け、宇宙の愛を分かち合うことが自分自身のたましいが喜ぶことだと感じるならば、レイキを伝えることを仕事として考えてみることも、とても豊かなチャレンジだと言えるでしょう。


どんな職業も、愛と喜びを持って行っていれば、すばらしい仕事になります。それを行うことを決意して、責任を持って行動するとき、天のサポートが入ります。フラを広めたいと願う人には、フラの神様のサポートが。ピアノを広めたいと願う人には、ピアノの神様のサポートが入るでしょう。同じように、レイキを多くの人と分かち合いたいと願う人には、レイキのサポートが入ります。

当アカデミーでは、レイキをお伝えすることは、レイキをケアする意識を持つことだととらえています。ケアする、という表現は少しわかりにくいかもしれませんが、強い意志と決意を持って、それを守っていくことです。

それは子どもの自立にも似ています。たとえば、親(レイキ)からの愛情と恩恵をただひたすらありがたい気持ちで受け取りながら、自分自身の愛や才能を発揮して、幸せであることを親に見せるのが、レイキヒーラー(子ども)のあり方です。それに対して、レイキティーチャーとは、もう少し成長した子どものようなもの。親(レイキ)の愛を理解し、自ら親(レイキ)に対して親孝行しようと思い始めたときから、レイキティーチャーとしての意識改革と変容が始まります。レイキのために、この身を使っていただく、という感覚です。

この文章を読んでいるあなたが、レイキではなくても「何か」のために、ご自身のカラダや才能、つまり存在そのものを使って奉仕するお気持ちになっていれば、必ず、その「何か」が強力にあなたを助けます(「何か」が人である場合もあるでしょう)。


もちろん、このとき、不安や心配は不要です。というよりも、ケアしたい対象があるとき、エゴが生み出す不安や心配も、出番がなくなります。人と比べてどうだとか、失敗したらどうしようとか、そうした気持ちが頭をもたげてきたら、「何か」があなたに与えてくれた恩恵や幸せを思い出してください。功名心や金銭を求める気持ちがあっても、奉仕と喜びの気持ちが勝っていれば、大丈夫。そうやって準備のできたあなたを、「何か」が、選びます。「何か」は、あなたを精神的にも肉体的にも、金銭的にもサポートするでしょう。

繰り返しになりますが、その何かが「レイキ」でなくても構いません。そこは、ご自身で見極めてください。けれども、レイキに奉仕したいというあなたのためには、私たちはレイキティーチャーコースを用意しています。

レイキのすばらしさを分かち合うこと、それはとても豊かで、ありがたい仕事です。人に喜んでいただけて、行うほどに、宇宙の愛を実感できます。愛と決意が同じ方向へ向かっている方と一緒に、レイキティーチャー研修でお会いできることを楽しみにしております。(2009年8月11日)

 

なお、レイキをお伝えする活動を「神様の仕事=天職」として取り組んでいきたいというティーチャーさんへ、発芽*レイキアカデミーがおすすめするコンセプトは、『レイキ×○○○(あなたの才能を活かした好きで得意なこと)=天職』。レイキを一つのベースとし、喜びを持って神様の仕事をしているレイキの先生が全国のあちこちにいて、<愛>でつながるステキなコミュニティをつくっていて、心の中のことや夢について話せる仲間がいて、子どもからお年寄りまで、ごく自然な形でレイキに親しんでいる…。発芽*レイキアカデミーでは、そうした未来ヴィジョンを描いています。(2012年2月20日追記)