Q.21日間のうち、寝てしまったり旅に出たりして、1日抜けてしまったら、1日目からやり直しですか?

A.その通りです。 厳しいと感じられるかもしれませんが、それが修行というものです(笑)。
21日という数には、レイキの創始者である臼井先生への敬意と、生まれ変わりの意味が込められています。
時間や空間の確保には工夫が必要だと思いますが、ご自身の1日の中で、続けていってください。
(24時を過ぎてもOK、分割してもOK)
中には、約1年をかけて4回目のチャレンジで達成したという涙のご報告もありますが、それもご本人にとって必要なこと。
行ったヒーリングは全く無駄になりませんので、どうぞ「多めにヒーリングできてラッキーだった」とお考えください。
ヒーリングは、なるべく静かな環境で行うのが理想的ですが、テレビを見ていてもかまいません。
毎日のヒーリングメモをとることで、気付きが助長されることでしょう。
全身の13ポジション、1ポジションにつき、2分半手を当てますので、慣れないうちは、1時間ほどかかることもあるかもしれません。
途中でシンボル&マントラがあやふやになる場合もありますので、どうぞテキストでお確かめくださいね。
早い方なら、自己ヒーリングを始めて3日目には、シンボル&マントラを空で覚えることができるでしょう。
いざというときに、シンボル&マントラが出てこなければ、使えないのも同然ですが、21日間を行うことで完全に身に付きます。
レイキを使って半年もたつと、「レイキ」と思っただけで自然に手からエネルギーが出るようになりますよ!
21日間を終えたら、2分半という時間やポジションにこだわらず、自分のやりやすい方法でヒーリングを続けてくださることをおすすめします。