ヒーラーさんにぜひおすすめ☆ ヴァーチューズ・プロジェクト

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どんな人の中にも、インナーティーチャー(ハイアーセルフ)が存在しています。
この自分自身の最善の部分に光を当て、最善の部分で生きることをサポートしてくれる体系的な考え方とツールに、私たちは2007年に出会いました。



「人ってすばらしい」

これがレイキを学んでから、私たち(矢尾寛明と矢尾こと葉)がいつも感じていることです。


宇宙は、愛のエネルギーでできていて、自分もまわりの人も同じ。その一部なんだ。
レイキを知って、そういう目で世の中を見はじめたとき、今まで見えていた世界とは別の世界が広がっていきました。
人のすばらしいところや、自分の中にあふれる愛に気付くことができて、世界がバラ色に変わりました。

いえ、本当ははじめからバラ色だったのに、自分自身が思いこみや古い感情で曇っていたために、それがわからなくなっていただけだったことに、改めて気付くことができたのです。
世の中は美しくて、毎日は気付きに満ちています。
受け取っていなかっただけで、本当は、宇宙からのたくさんの贈り物が降り注いでいることに気付きはじめてから、カラダも心も、周囲の環境も、すべてがうれしい方向へ変わっていきました。

人は無限の可能性を持っていて、すべての問題を解決する力をすでに持っている。
自分に乗り越えられないチャレンジはこない。
このことを、レイキに出会ってから実感するようになって、それまでチャレンジできなかった夢や仕事に、思いきって取り組めるようになりました。
可能性や才能を信じて、自分の持っている最善のものを総動員したら、今回の人生で叶えたいことや、体験したいことはすべてできるはずだと直感したのです。
今は光となった、レイキの師匠も、「人生はあなたの思い通りになる」と言って、いつもチャレンジを見守ってくれていました。
レイキを知ってたった数年のうちに、矢尾こと葉は本を書きたいという夢が現実となり、矢尾寛明(ホトケ)は幼いころから患っていたアトピー性皮膚炎が劇的に回復し、ふたりが好きなことを仕事として行う生活は安定して、すばらしい人との出会いに恵まれるようになりました。


人の中には、インナーティーチャーと呼べるような、人生の師のような存在がいます。
ハイアーセルフという言い方もできるかもしれません。
もっとも次元の高い、つまりよりピュアな愛の部分が、それにあたります。
どんな場合にも愛に基づいた選択をすることができれば、私たちはいつでも深い満足感を得ることができ、同時に、自分へと返ってくる愛のエネルギーに満たされます。
生きていることの喜びと豊かさを与えつつ、受け取ることができるのです。
自分自身にレイキでヒーリングをしながら、自分自身のハイアーセルフにアクセスすることで、それまで思いつかなかったようなヒントが見つかり、最善の選択をすることが可能なのは、レイキを活用しているヒーラーさんなら実感しているとおりです。

どんな人の中にも、インナーティーチャー(ハイアーセルフ)が存在しています。

この自分自身の最善の部分に光を当て、最善の部分で生きることをサポートしてくれる体系的な考え方とツールに、2007年に出会いました。
それが、「ヴァーチューズ・プロジェクト」http://www.virtues-project-japan.com/index.htmlと、「ヴァーチューズ・カード〜52の美徳のエッセンス〜」(太陽出版)です。※特定の宗教とは関係ありません。

ヴァーチューというのは、日本語でいうと「美徳」にあたります。

「ヴァーチューズ・プロジェクト」の前提は、全世界の人はみんな共通して52もの美徳(最善の人格)を持っているという考え方です。
人を善なるものとして扱い、何か問題があっても、それは美徳のバランスが崩れているだけだととらえます。
人の持つすばらしい資質=美徳にスポットを当て、それを認めて、伸ばし合うことで、人生に起きている問題や人間関係のコミュニケーションの問題を解決することができるというアプローチは、多くの共感を呼び、現在、世界約90カ国の学校や企業で導入され、国際家族年の1994年には国連事務局から「あらゆる家族のためのモデルプログラム」として表彰を受けています。
世界中のカウンセラーや教師、子どもを育てている親に、新しい視点と具体的なアプローチを提供してくれる、とても画期的なプログラムです。
日本では、福井県のスクールカウンセラーの団体などを中心に、約200名のファシリテーターがそれぞれに活用しています。

(参考図書『ヴァーチューズ・プロジェクト 52の美徳教育プログラム』『家族をつなぐ52のキーワード』ともに太陽出版刊/大内博先生訳)



私たちが「ヴァーチューズ・プロジェクト」と出会って、とてもよかったのは、ハイアーセルフが教えてくれている人や自分の最善の部分が、言葉(美徳の言葉)として、改めて認識できたことです。
「ヴァーチューズ・プロジェクト」を知って、その戦略を生活の中で活用し始めてから、心の癒しが加速的に進んでいるのを実感しています。
同時に、人が行動や態度で示している最善の部分を見つけることも、以前よりずっと簡単になりました。
人の行動や態度のなかに美徳を見つける。この視点は、人間関係を円滑にする上で、とても役立っています。

「愛」をはじめとして、「いたわり」や「共感」、「感謝」、「自己主張」、「謙虚さ」、「寛大さ」、「無執着」、などなど…。
これらはすべて、人類が共通して持っている美徳です。
自分の中に浮かぶさまざまな感情の裏に、どのような美徳があるのかを認識できるようになると、自分を責めることもなくなってきました。
罪悪感と、人を責める気持ちは表裏一体で、すべての病気や人生の問題の根幹になるものです。
自己肯定感が高まるとともに、少しずつでも確実に罪悪感とさよならできていることは、心身の健康や人生に起こっている現実が明らかに好転していることでわかります。



また、「ヴァーチューズ・プロジェクト」を学ぶことで、基本的なカウンセリングマインドを身につけることも可能です。
人を尊重し、裁いたり比較したりすることなく接していくカウンセリングマインドは、自分や人の深い部分と接するレイキヒーラーにとって重要なだけでなく、家族や職場の仲間との良好な関係構築にも役立ちます。
人生は、自分やまわりとの絶え間ないコミュニケーションだからです。
カウンセラーやセラピスト、教師、コーチが、揃って口にするように、本来、どんな人にもカウンセリングマインドは必要なのです。
もちろん、さまざまな方法でそれを学ぶことができますが、「ヴァーチューズ・プロジェクト」を通して、人や自分を尊重し、すべての問題解決につながるヒントが自分の中にあることに気付くことは、人生に変革をもたらします。
「ヴァーチューズ・プロジェクト」のプログラムそのものは大変奥深いものですが、「美徳」のエッセンスを日常生活の中に取り入れるのに、ゲーム感覚で使える「カード」がとても役立ちます。



この「ヴァーチューズ・プロジェクト」の入門編であり基礎講座である「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」という2日間のワークショップを、発芽*レイキアカデミーとして開催しています。2008年に認定講師となった矢尾寛明と矢尾こと葉、そして2009年に認定講師となった畔上春恵がメインファシリテーターとなって進行します。
この「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」を受講すると、国際認定証が発行され、認定ファシリテーター研修への参加が可能になります。

とても不思議で、スピリチュアル要素満載なのにとても現実的で、たましいの喜ぶワークショップです。
美徳を「承認」しあうというこのワーク独特の手法が、本当にたましいの深い部分を揺さぶり、熱いものがこみあげることもしばしば。
必ずご縁のある方が集まりますので、直感的にピンときた方々とご一緒に、学びあえる機会を楽しみにしています。