第4シンボルを使った感謝行のやりかた

お問い合わせの多い、感謝行の方法です。

1.朝、太陽または東の空に向かって立ちます。
(朝8時までの時間帯がベスト。曇っていても太陽をイメージしてください)

2.目の前の空間に、第4シンボルを3回書きます。

3.書いたシンボルを空間ごと、下から両手ですくうようにして、頭の上にかぶります。

4.頭上から手を左右に開いて肩の高さまでおろします。このとき、両手の指で如来印(親指と人差し指で輪)を結びます。

5.印を結んだ形のまま、手を前に差し出すようにまわして、顔の前へ持ってきて合掌します。(これで頭部全体をカバーした状態になります)

6.合掌した状態で、お世話になっている人や存在エネルギーに対して、次々と感謝を唱えていきます。(○○さん、ありがとうございます。…)

7.感謝を唱えるときは、声に出して、相手の笑顔を思い浮かべてください。

8.唱え終わったら、合掌している手を前に差し出し、かきわけるように、その手を背後に回します。

9.後ろ手に下半身の後ろ側をくるりと包むようにして、しゃがみながら足の下をくぐらせるようにして、前側に手を持ってきて立ち上がり、手をおへその位置(丹田)へと収めます。

10.体全体が光のエネルギーで包まれ、丹田と太陽がピーッと光でつながったイメージをします。