セミナー前の遠隔ヒーリングについて

レイキによるヒーリング方法の中に、遠方にいる人に、ヒーラーがエネルギーを送るというスタイルでヒーリングを行うものがあります。それが、遠隔ヒーリングです。当アカデミーでは、レイキセミナーを受講される方を対象に、事前に遠隔ヒーリングの実施を行っています(ご希望がある場合)。これについては、別途の費用は不要です。


※なおサービスとしての遠隔ヒーリングは、現在承っておりません。当アカデミーでレイキを身につけているヒーラーさんがサービスとして、またはボランティアで遠隔ヒーリングを行っているケースはありますので、ご希望の場合は、「感じるレイキ練習会&体験会」等の場で、ヒーラーさんをご紹介することは可能です。

<ヒーリング実施日程>
通常、セミナーの前日と前々日の22時から30分間、2日間連続で行わせていただきます。
セミナーのご予約確定と同時に、遠隔ヒーリングの日程も確定となります。

<ご準備>
お申し込みフォームへご記入をお願いしている、「お名前」「ご住所」「生年月日」が必要となります。
特に患部や、ここに送ってほしい(心、足首のねん挫、疲れ目など)というご希望などがあればご記入ください。

<ヒーリング中>
遠隔ヒーリング中は、特に何もする必要はありません。お約束の時間に、ヒーラーからエネルギーをお送りさせていただきます。基本的に普段どおりにしていただいていて構いませんが、動き回らず、静かにイスに腰掛けたりして過ごしていただけますと、エネルギー(送られてくる気)や、カラダの変化などが感じられやすいかもしれません。とくに痛いところや気になる部分がありましたら、そこへご自分でも手を当てていただくと、その部分が熱くなったり、痛みが和らぐなどする可能性があります(ご自分の手からヒーリングのエネルギーが出ます)、移動中や就寝中などでも届きますので、遅くまでお仕事のある方もご安心ください。

また、遠隔ヒーリングの感じ方にはとても個人差があります。とくにエネルギーに慣れないうちは、あまり派手な感覚ではなく、「これがそうなのかな?」くらいの小さな感覚かもしれません。お二人に一人くらいは、「ただとにかく眠くなって、朝までぐっすり寝ました」とおっしゃいますし、カラダがびりびりする、あたたかくなる、気持ちがいい、光が降りてきた、涙が流れた、カラダが軽い、というような感じ方をする場合もあります。はっきりとした感じられ方をしなくても、エネルギーは流れていますので、ご安心ください。愛や感謝の気持ちでいると、レイキのエネルギーは感じられやすくなります。通常はレイキの伝授が終わり、ご自分がヒーラーとしてエネルギーを流すようになると、エネルギーの流れや心身の変化にどんどん敏感になっていきます。

<ヒーリング後>
ヒーリング後は、自然治癒力が高まり、心身に好転反応(浄化作用)が起こってくる可能性があります。
ヒーリングの効果として、心身に不要なエネルギーがたまっていた場合は、それが表に出てきて、流れ去っていきます。人によっては、押しとどめていた感情が出たり、熱が出たり、せきが出たり、げっぷがでたりすることもあるかもしれませんが、どうぞあわてふためかずに、水分(お湯がベストです)を充分とって、早めにお休みください。いずれにしろ最善のことになりますので、宇宙とご自分を信頼してください。